離れる勇気!『時間の断捨離』はそんなに難しくない

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今では女性の社会進出も目覚しく、男性よりも力をつけてどんどん出世する女性や育児や家事という大変な仕事を抱えながらも仕事を頑張っている女性も多いですよね。

そんな女性ですが、男性に比べて女性はやらなければいけないことがたくさんあります。

例えば、メイクもその一つです。

メイクをしないからと言って、何か困ることにはなりません。

しかし、メイクをしないことで「自分の手入れが行き届かない女性は仕事も出来ない」「女性の化粧は社会では必須」など、メイクをしなくても良い環境はどこにもありません。

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この様に女性が男性と同じように仕事をするためには、男性とは違う部分に気を配る必要があるのです。

しかし、男性も女性も1日に与えられた時間は同じ24時間なのです。

その中で男性と同じように仕事をこなし、男性とは違うところに気を配るのです。

それを全て紙に書き出した時に、自分のスケジュールの何%が能動型スケジュールでしょうか?

ライフバランスを考えるにあたり、能動的スケジュールを最低40%確保することを目標とするのが一番ベストです。

その半分の20%能動型スケジュールの方は、『時間の断捨離』はそんなに難しくないかもしれません。

20%以下の方は今すぐに「時間の断捨離」が必要です。

20%以下の方のほとんどが、「◯◯しなければならない」「みんなが◯◯だから・・・」という理由で組まれたスケジュールが多くなってはいないでしょうか?

日本人に多いパターンが「みんなが◯◯だから」という理由です。

日本人は自分の意見を持っているのにも関わらず、その他大勢の意見が重要視される傾向にあります。

それは自分の意見に自信がないのではなく、人と違う行動や言動は足を引っ張られる原因や阻害されてしまう原因にもなってしまうからです。

しかし、その「みんな一緒なら怖くない」という感情から発生される行動が、受動型スケジュールでいっぱいにしてしまっているのです。

まずは「みんなが◯◯だから」という理由で発生する感情から一旦離れてみましょう。

どうしても「みんなが◯◯だから」が必要な時はいつでも軌道修正することができます。

「みんなが◯◯だから」で発生したスケジュールや事柄に対して、まず自分の考えや気持ちを全て紙に書いてみましょう。

そしてみんなの意見と違う場合は隣にみんなの意見も書いてみます。

その2つの意見を見比べながら、自分自身が裁判官になった気持ちで、第三者的に判断してみましょう。

もちろん始めは抵抗があると思います。

始めは受動型スケジュールも、そんな抵抗の中判断して自分で決めたことですし、紙に自分の意見を書くことで、もはや「みんなが◯◯だから」ということだけで判断しない思考回路に切り替わっていますから、悩んでいた受動型スケジュールも能動型スケジュールに変わっているはずです。

もしまだ能動型スケジュールになったと感じない場合は、感じられるまで何度も審議にかけてみてください。

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