『時間の断捨離』の最大の元凶

 にほんブログ村 その他生活ブログ 断捨離へ

「人の誘いを断る」

「頼まれたことを断る」

「断る」ということはマイナスイメージを抱いてしまいますよね。

しかし、「断る」ということは自分を防御する一番の手段なのです。

「断る」ことが出来なければ、あとは「逃げる」しかありません。

「断る」ことが出来ずに、溜まりに溜まって「逃げる」ことを選んだ時は自分だけではなく、関わる人をも傷つけてしまいます。

スポンサーリンク

「自分がこれ以上抱えられない」という意思表示でもありますし、「逃げない」ための予防策にもなるのです。

社会で生活していく上で、上司との関係、同僚との関係、後輩との関係、地域の人との関係など横縦の関係は重要です。

そういった誘いを受けたり、頼まれることが、どこか快感になってはいないでしょうか?

なにかを頼られることでじぶんが認められている感覚に陥ってはいないでしょうか?

それが『時間の断捨離』の最大の元凶です。

これは心の病の一つでもあるのですが、自分が社会に溶け込んで、頼りにされていることが心地よく中毒になってしまい、自分の能動型スケジュールを全て投げうってでも、受動型のスケジュールで埋めてしまうのです。

「断る」ということは意思表示だけでなく、自分を追い詰めないためのバリアの役目も果たしているのです。

皆さんが「今日は◯◯があるから、お誘いにのれないの。」と言ったからといって友達を失ったり、皆さんの評価が下がるわけではありません。

上手に断ることさえ覚えれば、必ず理解してくれるのです。

万が一、上手に断っても離れてしまうものがあれば、それは皆さんにとって能動型スケジュールを邪魔してしまうものでしかありません。

そういったマイナス因子でしかないものは、まず捨ててみましょう。

自分に悪影響しか与えないものを全て捨てる良いチャンスかもしれませんね。

関連記事(一部広告含む):


スポンサーリンク