捨てる事で自分が自分でなくなる?

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皆さんが持つ「自分自信のイメージ」という事を明確に説明することが出来るでしょうか?

「私らしさ」

「私ってこういう人間だから」

そんな言葉1つでどこか息苦しくなってはいないでしょうか?

仮に息苦しくなっていたとしても、そんな自分を脱ぎ捨てることは怖いですよね。

それはどんな人でも同じですが、そういった考え方が強制的な受動型スケジュールを作ってしまっているのです。

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今すぐに「私らしさ」を一旦脱ぎ捨てる術を身につけましょう。

そもそも「私らしさ」は自己防衛のための決まり文句です。

例をあげると・・・

いつも黒の服を着ている私。

春だからもっと明るい色を着たいけど、そういった色を着る私は「私らしくない」。

シックに黒で決め込んでいる私が一番私らしい。

こういうことに似た経験がある方も多いと思います。

しかし「私らしい」という言葉で新しい色にチャレンジすることや、派手な色を着こなせるかの不安でチャレンジする勇気が持てず、それを「私らしい」という大義名分で逃げているのではないでしょうか?

「私らしい」=「見慣れている」ということだけで、見慣れない印象が突然目の前に現れたからといって「私らしくない」とは誰も判断しないはずです。

そういった固定観念を一度捨ててみると、新しい自分に出逢えるかもしれません。

時間にしても考え方は同じです。

「仕事をしている私が私らしい。」

「なんでもそつ無くこなす私が私らしい。」

「何でもYESマンの私が私らしい」

そういった理由で自分の1日のスケジュールをいっぱいにしてはいないでしょうか?

それは単に、上手に断れなかった自分への言い訳や人に頼られることの心地よさへの言い訳でしかなのです。

自分のことは自分では意外に判断できないものです。

自分のことになると、なぜか冷静にはなれないものです。

自分で判断出来ないのも人間ですし、迷うのも人間です。

その「私らしさ」を捨ててもあなたはあなたですし、全てが壊れて無くなってしまうことはありません。

もし「私が私らしくなくなる」不安感に襲われたら「ワンステップ前に進む時期なんだ。」「そろそろこのカラを捨てて、違うモノをまとう時期なんだと」言い聞かせてみてください。

そう決心することが「捨てる」ということの第一歩なのです。

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