家事に追われている主婦の断捨離

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外で働く男性には理解してもらえない、家事という終わりのない仕事。

家事はゴールが無く、達成感が味わえない仕事の1つかもしれませんね。

そんな家事に追われて、自分磨きの時間を忘れてはいないでしょうか?

家事も大切ですが自分自信の心の安定のために時間の断捨離はオススメです。

◆断行・・・家族に自分の未来像を話しましょう!

結婚してから自分の未来予想図を描けていますか?

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結婚が人生のゴールではありません。

自分が3年後どうなっていたいか。

5年後はどうなっていたいか。

というように、何か興味があることの研究でも構いません。

趣味や資格を極めるのもいいかもしれませんね。

時間の断捨離の中で大事なのは、「本当のキャパシティを相手に伝える」ということです。

家族に自分のキャパシティと、これからそこの中に自分のやりたいことを埋めることを伝えておくことは、家族から理解を得るための種まきです。

作物もまずは畑を耕し、種をまくところから始まります。

まずは種をまくところから始めましょう。

◆捨行・・・自分の家事を時間割化しましょう!

学生の時に使っていた時間割表を家事にも応用してみましょう。

家事は毎日やらなければならないことと、毎日少しずつやっておくと後で楽チンなことと2種類あります。

例えば、換気扇の掃除は毎日しなくても困りませんが、食事は毎日作らないと家族が困ります。

しかし、換気扇の掃除も大掃除などでいつかはしなければいけないこと。

大掃除の時には油汚れが取れずに時間もかかります。

そのような溜めてしまった負の家事は捨ててしまいましょう。

だからと言って、掃除をしないわけではありません。

家事を時間割化していくのです。

食事、洗濯、掃除、大掃除で掃除する場所1箇所、自分の時間など・・・。

自分の時間と大掃除で掃除する場所1箇所は必ず毎日時間割に足してください。

毎日することで、大掃除の時に感じる「◯◯しなければならない」という受動型から大掃除で焦る必要もないという余裕感と達成感で能動型に気持ちをシフトすることができます。

そして、自分の時間は何をするか決まってなくても必ず時間割の項目に足すことで、なんとなくダラダラ過ごした自分時間より、決められた時間内に過ごす自分時間の方がカウントダウンの切迫感で充実感を感じやすいのです。

◆離行・・・「主婦=家事」の固定概念から離れる!

「主婦は家事をするのが当たり前。」

「ご主人様に申し訳ない。」

主婦の鏡のような発言ですが、一旦この固定概念から離れてみてください。

感謝することはとても大事です。

しかし、その固定概念が不公平感を生み、その不公平感が家庭内の不協和へと進化させてしまうのです。

一旦、主婦とはどういう役割なのか考えてみましょう。

そうすると、やらなければいけないことの数が少し減り、ご主人様に対して本当の感謝の気持ちが生まれてくるかもしれませんね。

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