生活習慣病改善のための食養での基本

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毎日必ず行う食事。みなさんは食事についてどのように考えを持って食しているでしょうか?

「あまり考えたことがない」というのが、ほとんどの方の答えかもしれませんね。

「寝る」「食べる」というのは自然の摂理で、生まれた時から何の理由も考えずやってきたことなので、深く考えて食した経験がないというのは不思議な事ではありません。

しかし、体の不調や変化の大半は食事によるものからだという事はご存じの方も多いでしょう。

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そんな食事に対する考え方を変えるだけで生活習慣病を予防し、改善の手助けをしてくれるのです。

みなさんが病院を受診して薬を処方されるように、みなさん自身が医者になった立場で、体に食事という薬を与えるという考え方を持てば、おのずと、食材そのものの特性、食材選び、味付けなどをこだわるようになるはずです。

生活習慣病改善のための食養での基本は食事の回数と食材選びです。

仕事などが忙しく1日2食になってしまったり、ダイエットのために1日1食という方もいるかもしれませんね。

日本人の平均的な胃の大きさや形から、一番ベストなのは昔から言われているように「1日3食」というのが基本です。

胃腸が弱かったり、食が細い方は1日4食にして少しずつ食事を取るようにしましょう。

また、食材選びも大変重要です。

昔から「身土不二」(住んでいる土地のものを食べるのが良いとする考え方)という考え方があるように、海外輸入の食材の方が安くても、日本で作られ、日本で収穫されたものは私たちが飲んでいる水や吸っている空気で育てられているわけですから一番日本人の内臓や脾臓が喜ぶ食材であることは間違いありません。

まずは食養の第一歩を一日も早く踏み出すところからスタートしましょう。

◆生活習慣病改善のための断捨離2

スナック菓子などの嗜好品を断ち、体の中の老廃物をデトックスする。

なんとなく自然摂理であった食事と言う固定観念から離れ、食事を処方するというイメージを持つ!

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