季節に合った食材で生活習慣病を遠ざける

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日本には色鮮やかな季節があり、世界の中で日本は、こんなにも四季が色濃く分かれていることで有名です。

そんな中、作物も四季折々の特徴豊かで、たくさんのものが収穫されますが、現代では色んな作物の品種改良と水耕栽培や温室栽培などの技術が向上しており、食材に対して季節感がなくなってきました。

しかしながら、その季節に出来る作物と人間の体とは深い関わりがあり、その季節によって人間の体から失われてしまうもの、余分に多く溜まってしまうもの、不足してしまうものを上手く調節してくれる食材が旬の野菜なので、生活習慣病の予防や改善を考えている方にとっては、どの季節でも手に入る作物は良い影響を与えるものではない場合があります。

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例えば、体の余分な熱を冷まし、体に溜まった水分を外に出す作用のあるスイカですが、今では年中売られています。

今ではまだシーズンではない場合、少し金額が高くなるので旬だということが分かりますが、スイカが夏と同じような金額で売られるような時代もすぐそこまで来ているのも事実なのです。

そんな時代が来て、スイカの旬の季節を知らない人たちが増え、冷え性の人が冬にスイカを食べれば、その冷え性をもっと悪化させてしまう可能性もあるのです。

つまり、旬の野菜はその季節やその土地で生活するにあたって、人間が足りないものや力を補ってくれるものなのです。

ですから、野菜くらいはスーパーなどで購入せずに八百屋で買うように心がけ、八百屋の店員と野菜の産地や食べ方など詳しく聞くように心がけてみましょう。

そうすれば、ただの買い物が食養の良い勉強になりますよ。

◆生活習慣病改善のための断捨離6

シーズン外の食べ物を断ち、体や季節とそぐわない食生活を捨ててみましょう。

「野菜は種類豊富に摂取しなければ」という固定観念から離れ、自分の住んでいる地域や季節の野菜に関する知識を増やしてみましょう!

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