ストレスは生活習慣病を悪化させる

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昔も色んな人との関わり合いも多く、ストレスを抱える環境はあったはずなのですが、現代ではそんな人間関係も複雑化しており、ストレスからうつ病へと進行してしまう若者も多く、社会復帰が出来ない方が多いのが現状です。

そういった人間関係の複雑化はコミュニケーション能力の低下と言われていますが、携帯や電子メール、SNSと人と人との境界線が無くなってしまっているのが原因のようです。

しかし、いくら私達がその人間関係の構築を昔に戻そうとしても、世の流れに爪弾きされるのがおちで、社会人として「不適格」の烙印を押されてしまう場合すらあるのです。

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そんなストレスがどのように生活習慣病に影響しているかをご紹介致します。

◆ストレスと生活習慣病の関係

人間はストレスを感じることで精神が不安定になり、肝臓の機能が一気に下がるように遺伝子にプログラミングされています。

この時の肝臓には血液が巡らず、代謝機能もなくなってしまうため、外部から体の内部に取り込まれた不純物をろ過せずに血液の中に戻してしまうのです。

つまりこの不純物が溜まってしまい他の臓器に影響を与える状態が生活習慣病なのです。

また肝臓だけでは飽き足らず、胃や脾臓にも不純物が蓄積され、機能を低下させ悪化させてしまうのです。

◆症状

1.落ち着かない。お腹が常に緊張状態にある。

2.胃のつかえた感じが治らない。

3.ゲップ、吐き気。

4.気持ちが落ち込む。ため息をつく。

◆オススメ食材

シソ、ニラ、らっきょう、ゆず、みかん

◆生活習慣病改善のための断捨離7

1週間に1日人と関わることを断って、SNSやメールに必ず即答しなければならないということを捨てましょう。

ストレス解消を躍起になってしようという焦りから離れ、臭覚を使った料理で体を休めることを考えましょう!

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