給食は子供の生活習慣病を増やす?

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最近では生活習慣病も低年齢化しており、子供の患者者数も増えており、クラスに1~2人は生活習慣病という最悪な状態に陥っています。

学校の給食も、栄養素さえ合わせればという部分もあり東洋医学の観点からは合わない食材の組み合わせのものも多く見受けられ、お子さんをお持ちのお母さんは心配かもしれませんね。

しかし、一日一食だけでも食養を行い、睡眠と運動のバランスが取れていれば、生活習慣病の予防や改善をすることができますので、お母さんの食養に対する知識を求められる時代でもあるのです。

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特別な料理を作る必要はありません。

夕食の一品に生活習慣病予防や改善の食材を用いるだけで味付けや調理法は今まで通りで構いません。

少しずつ食養を加えていくようにしましょう。

◆虚弱体質の改善食材

山芋、くるみ、黒ゴマ、うずらの卵

◆内臓機能を高める食材

米、人参、落花生

※ハチミツも内臓機能を高める食材なのですが、3歳以下の子供には絶対に使わないでください。

◆風邪気味の時の食材

豆腐、ニガウリ、キュウリ、梨、セリ、茄子、豆乳

◆整腸作用のある食材

ぎんなん、栗、キンカン、梅

◆消化を促す食材

大根、キャベツ、リンゴ

◆生活習慣病改善のための断捨離14

レトルト食品やインスタント食品を断ち、夕飯の手抜きを捨てましょう。

子供だから多少の不摂生は大丈夫という固定観念は捨て、夕食は一日の間に毒素を吸収してしまった体をリセットする気持ちで夕飯を準備し、家族全員の生活習慣病改善、予防に徹してみましょう!

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