体組成計でいつでも体のチェックを

もうひとつ参考にしたい指数があります。

それは体脂肪率。

今、話題の健康器具メーカー、タニタが世界保健機構と日本肥満協会の肥満判定に基づいて作成した資料によると、女性の場合、18~39歳では体脂肪率が21~27はマイナス標準、28~34がプラス標準、35~39が軽肥満で、それ以上が肥満と判別されます。

このBMIと体脂肪率、最近の体重計では身長のデータを入力すると表示されるものが多く出ていますが、30歳から先のボディコントロールを考えると、体重計ではなく、体組成計の方がさらに細かいボディのチェックができますので、できれば用意したいところ。

たとえば体内年齢、これは歳を重ねると基礎代謝や筋肉量が減る傾向にありますが、これを測定して年齢表示してくれる機能があります。

それから基礎代謝判定、これは年代ごとの基礎代謝の平均値に基づいて本人の基礎代謝を判定するだけでなく、脂肪を蓄えやすい体だとか、脂肪を燃やしやすい体なのかを教えてくれます。

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他にも、機種によっては体水分率や内臓脂肪、皮下脂肪率や部位別骨格筋率まで表示するタイプがあり、さらにパソコンやスマホと連動して継続的にデータを蓄積できるタイプもあります。

体組成計があると毎日のボディチェックが容易になり、コントロールすべき点が明確になるので、30歳を超えた記念に一台購入してみては?

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