洋ナシ体型の予防と脱却は筋肉量を増やすこと

20代前半までは皮下脂肪が腕や脚に突出してついていましたが、30代に入ると、それまでの皮下脂肪分布が体幹部、つまりお腹回りについてきます。

これが洋ナシ型の特徴。

ぷっくら出てきたお腹や脇腹はいかにもオバサン体型ですね。

本来はBMI指数や体脂肪率は普通体型なのに、お腹回りや腰に脂肪がついていると、なんだか肥満体型のように見えてしまいます。

体組成計があったら体幹部や脚、腕など部位の皮下脂肪率を測ってみれば、洋ナシ体型であるか否か、分かりやすいですね。

さらに40代から50代に入ると脂肪分布率は平均化され、体幹部は腕や脚を上回る脂肪がつくこともあります。

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お相撲さんに見かけるお腹の部分のスジ、セルライトが出てくる女性もいるでしょう。

30代のうちから体幹部につく脂肪を燃やしてウエストの締まった体型を心がけておきたいところ。

IBM指数と体脂肪率が明らかに肥満に突入している場合はダイエットが必要ですが、脂肪を燃やすために必要なのは筋肉量を増やすことです。

脂肪は筋肉を活動させるためのエネルギーですから、その脂肪が溜まりすぎているのは筋肉量と活動量が低下しているから。

洋ナシ体型の予防、脱却は筋肉量を増やすトレーニングを定期的に行ことがなにより効果的です。

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