朝のウォーキングで体脂肪を燃やす

ボクサーの体を見たことがあるでしょう。

一流と呼ばれる選手ほど体脂肪率は2~3%をキープしています。

選手によっては体重リミットのために激しい減量をしながらも筋肉だけは保つようにトレーニングを続けます。

これ、試合をする、そこで相手を倒す、という強いモチベーションがあるから続けられること。

このモチベーションにプロもアマも関係ありません。

もちろん、30歳の女性がそこまで体を鍛えるモチベーションなんて必要ありませんが、体を鍛えるという意味では目標に対するモチベーション以外にも学ぶことがあります。

ボクサーというと、必ず朝、ランニングやシャドーボクシングを行います。

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これ、朝に体を動かすことが有酸素運動でもっとも効率がいいからなのです。

朝は空腹状態ですから血液中の糖分も少ないため、筋肉を動かすことによって脂肪燃焼効率が高まるのです。

有酸素運動でもっとも激しく脂肪が燃えるのは体温が1度上がった時、有酸素運動を始めて汗が流れだす時ぐらいといわれています。

ボクサーのように、いきなり激しいランニングをすると運動をしていない人は体を壊しますが、朝の散歩をかねたウォーキングは有酸素運動として、とても効果的です。

体脂肪を燃やしてインナーマッスルを鍛える近道は、少し早起きして20分ほどウォーキングを続けること。

会社に出かける時にはすっかり目も覚めて、仕事の効率もはかどること間違いなし、です。

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