太ももとふくらはぎをストレッチで美しく

脂肪燃焼させるためにはインナーマッスルを鍛える有酸素運動が効果的ですが、これ、特別な器具や場所にいかなくても、自分で好きな時間、好きな場所で行える気軽さがあります。

では、部位別に有酸素運動で鍛える簡単なストレッチをご紹介しましょう。

まずは脂肪が燃焼しにくいふくらはぎから太もも。

ふくらはぎには腓腹筋(ひふくきん)とヒラメ筋、太もも裏側にはハムストリングス筋があるので、これを鍛えます。

腓腹筋はアキレス腱を伸ばす要領で、片足を後方に伸ばし、つま先から踵までを床につけ、背筋を伸ばしたままの状態で前足に重心を乗せ、ゆっくり呼吸します。

脚を前後に開くほど、秒数を伸ばすほど効果が出ますが、ストレッチをあまりしていない人が急に始めると脚がつってしまう可能性があるので、痛みを感じる手前で止め、これを左右の脚で繰り返してください。

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ヒラメ筋はこのままの姿勢で後ろ脚の膝をゆっくり曲げ、体重を後方に乗せます。

ふくらはぎに痛みを感じるようでしたらヒラメ筋に負荷をかけている証拠なので、痛みの手前で止める感じで行なってください。

ハムストリングス筋もこのままの姿勢で行えます。

今度は後ろに体重を乗せたまま、前足を伸ばし、踵だけを床につけてつま先を上に向けてください。

太ももの裏側が伸びている感覚であればハムストリングス筋に負荷がかかっている証拠。

ひとつの姿勢で太ももからふくらはぎまで効果的なストレッチができます。

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