ダイエットに苦しんでいた時代

ダイエットに苦しんでいたとき、「痩せなくちゃいけない」という強迫観念のようなものがありました。

なぜ、痩せなくちゃいけないのか、という理由を忘れていたのです。

痩せる、ということだけが、頭にこびりついてしまったのですね。

ふと、「どうして痩せたいのだ?」と考えたとき、あれ、おかしいな、と思いました。

私は「自分の体が悲鳴を上げているから痩せなくちゃって思ったのだよね」と。

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腰痛、ちょっと階段を上がるとふうふういう、このまま太っていたら、絶対に病気になるな、と思って始めたのだよなって。

そうしたら、自然と、「痩せなくちゃ」から「これって体にいいよね」という気持ちに変わったのです。

若い女性で、太っていることをコンプレックスにして、「痩せる」ということが趣味のようになってしまっている、という方がいます。

その趣味を、趣味ではなくて、終了が来るものに変えていきましょう。

彼がほしいから痩せたい、いいじゃないですか、とても必然的な理由です。

かわいい服が着たい、かっこよく着たい、そうだよね。

痩せていれば素敵な服も似合うし、男の人にもてるようになるかもしれないよね。

それでいいのですよ。

ただ、太っていることを、「私はダメな奴」というように思うことはやめてといいたいです。

ダメじゃない!みんな同じ気持ちなんだよ!

苦しい気持ちを持っているのはあなただけではないんだよ!

まず、自分の好きなものを探してみましょう。

もし、動くことが好きなら、エクササイズ。

水泳が好きなら、水中ビクス、食べることが好きなら、置き換えダイエット。

そして、好きな物を探せたら、目標を持ってください。

極端なものではなくて、大まかな目標。

そして、自分を好きになること。自分を好きになれば、自分に向き合うことになりますから。

今、ダイエットに苦しんでいる人。

あなたに合う方法が必ず見つかります。

あせらずに、ゆっくり、ダイエットをしていきましょう。

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