胃袋ダイエットで痩せる方法

胃袋は風船のような伸縮性のあるつくりになっていて、中に入ったものの量によって大きさが変化しています。

空っぽの状態の胃袋の大きさは、容量150mlくらいの小さな入れ物。

ところが、毎日食べ過ぎの状態が続くと胃袋は大きく伸びたままになってしまいます。

すると空腹を感じやすくなり、ついつい食事を食べ過ぎてしまう・・・という悪循環が起きるのです。

この伸びきった胃袋を本来の状態に戻すことで我慢せずに食事量を減らすのが「胃袋ダイエット」です。

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胃袋ダイエットの実践方法はとてもシンプル。

「食事を一定割合残すこと」だけです。

減らす割合は「今の体重に対して何割痩せたいか」に合わせて決め、毎食必ず実践します。

1度でも食べ過ぎると胃袋は再び大きくなってしまいますから、減食をきちんと守り続けることが何よりも重要です。

半年くらい続けると胃袋が小さくなり、今までよりも少ない量で満腹感を得られるようになるそうです。

最初は少し大変ですが、一度胃袋が小さくなればその後はずっと小食でいられるのは大きなメリット。

早食い・大食いの癖を改善したい人にも効果がありそうですね。

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