ダイエット商品の落とし穴とは?

手っ取り早くダイエットの十ヶ条を教えろ!と思っている人は、早くも失敗の轍を踏んでいる人です。

大概、ダイエット商品の広告を見ると、必ず最初に「◯◯kgの人が1週間でマイナス◯◯kg!」とか「ウェスト70cmの人がこれを飲んでマイナス20cm!」

と効果をアピールするアプローチから始まっていますね。

それから次に商品を紹介するわけですが、なぜ商品を服用、あるいは利用するとその結果に結びつくのか、ほとんど説明されていません。

スポンサーリンク

「アミノ酸が◯◯の20倍!」とか「1日10分の使用で脂肪を完全除去!」などと説明しているじゃないか、と思う人もいるでしょうけれど、はっきり言って、それらとダイエット結果に因果関係はありません。

つまり手早く結果を知りたがり、その因果関係を理解しない人ほどダイエットに失敗する人で、ダイエット関連の商売をする人たちにとって、これほどありがたい消費者はいないのです。

なぜならば、それらのダイエット商品を服用、利用したところでまた失敗するのは目に見えており、きっと他のダイエット商品に手を出すから、ですね。

ダイエットに失敗する人を作り出すのが、「簡単に痩せられる!」「誰でもできる!」とアピールする商品の本当の目的なのです。

関連記事(一部広告含む):