無理なトレーニングを計画すれば身体を壊す結果に!

ダイエットを成功させるための十ヶ条、その3は「無理な計画を立てない!」です。

これはその2「目標値を決める!」と大きく関わっています。

たとえば全体的な痩身を目的とし、「1ヶ月で5kg痩せる」という目標値を決めたとします。

そのためには何をしなければならないでしょうか?

「適度な運動と適切な食事制限」とは言いますが、1週間で1kg痩せるためには相当な運動量と過度な食事制限が必要になります。

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運動面から見てみましょう。

軽いジョギングでは1週間で1kgは無理ですから、毎日、心拍数を高めるほどのランニングを1時間続けなければなりません。

これは日々、トレーニングを続けている人でも過酷な条件です。

それをトレーニングも積んでいない人がいきなりやったら結果は明白ですね。

足腰の関節を傷める、筋肉痛になる、血圧が上がるなど身体的な損傷を負うことになり、1週間後にはランニングどころかジョギングすら難しくなります。

運動ができない状態になれば、そのしわ寄せは過度な食事制限に向かうことになりってさらに体調を崩してしまい、結局、全体的な痩身はわずか1週間程度で挫折することになります。

目標値を低くして無理のない計画を立てることは自分に対する甘さではありません。

むしろ、目標値を高くして自分にできない計画を立てることこそ無謀な挑戦といえます。

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