なぜ太るのか?というメカニズム

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ダイエットを成功させるための十ヶ条、その4は「ダイエットのメカニズムをきちんと理解する!」です。

まず、なぜ太るのか?という点から解説していきましょう。

十ヶ条その3では、食物を摂取しないと細胞の炭水化物や脂肪を分解して生命維持のエネルギーに変換すると説明しましたが、この代謝作用があるから人間は種を継続できた、とも言えますし、すべての動物にはこれと似たような代謝機能を備えています。

人間の歴史の中で、食事を毎日、しかも好きな時に摂取できるようになったのはつい最近のこと、100年も経過していません。

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実際、世界中を見渡すと日本のように飽食の環境を持つ国の方が少なく、新興国の中には飢餓状態を続ける庶民が多くいる地域を持つところもあります。

定期的な食物摂取ができない狩猟農耕の時代、人は生命維持のために食べられる時はできるだけ食べ、活動エネルギーを蓄えておく必要がありました。

それが細胞内に蓄えられる炭水化物や脂肪です。

タンパク質やビタミン類などは必要以上に摂取しても体外へ排出されますが、炭水化物と脂肪だけはいくら摂取しても体外に排出されずに体内に蓄積されます。

つまり、これが太る原因なのです。

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