好きな食べ物を我慢するとストレスが増大する

ダイエットを失敗したという例はダイエットに挑戦した人の数だけあるといっても過言ではありませんが、多くの人に共通しているのが「適正な食事制限」を続けられなかった、ということです。

食事は栄養摂取が本来の目的ですが、同時にストレスの発散でもあります。

日々、ストレスの多い現代社会において、好きな食べ物を食べるという行為はストレスの解消につながるのですが、ダイエットという目的のために食事制限をするのは、ストレスを発散するどころが逆にストレスを重ねる結果になってしまうので長続きしなくなるわけです。

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ダイエットは1日や2日といった短期間で終わるものではないので、たとえわずかなストレスでもそれが長く続くと考えるだけで気が遠くなってしまいます。

いくつかの注意さえすれば、好きな物を好きな時に食べるということはけっしてダイエットの天敵ではないと考えましょう。

身体に必要な栄養素は炭水化物に脂質、タンパク質です。これらに加え、各種ビタミンやミネラルが身体のバランスを整えるわけですが、食事の度に含まれている栄養素を考えながら献立を組むのは毎日のカロリー計算と同じくらい大変なことです。

したがって、ここではカロリー計算同様、そのような苦行を強いることはしません。

主菜を1品用意したら、緑黄野菜を1品、発酵食品を1品添えるだけで十分でしょう。

肉、温野菜、味噌汁で十分、あるいはご飯、納豆、焼き魚で十分に栄養素を取ることができます。

こういった組み合わせをしていれば面倒なカロリー計算や栄養バランスの献立も必要ありません。

そして肝心なこと、それはよく噛むことです。

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