最初は筋肉痛になるくらいまでストレッチを行う!

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ストレッチは全体的な痩身から部分的なシェイプアップまで有効です。

とくに部分的なシェイプアップのストレッチは通勤電車の中でも会社でエレベーターを待っている時でもできるので、これまで運動に縁がなかった人でも継続して続けられるでしょう。

全身を使うストレッチはさすがに場所を選ぶことになりますが、それでも家の中でできるので、アウトドアで行う運動に比べれば準備も少なく済むし、不安や危険性もありません。

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ストレッチの方法に関してはネットの中に情報が溢れているので、それらを参考にして自分に合ったストレッチを選んでください。

ここでひとつだけ、ストレッチに関して加えることがあるとするならば、最初は筋肉痛になるくらいまで自分を追い込んでみることです。

ストレッチの量は個人差があるので一概には言えませんが、共通しているのは回数を重ねてくれば誰でも筋肉がピクピクするほどキツくなってくることです。

ストレッチで大事なのは、この筋肉ピクピクからさらにどれくらい回数を重ねられるか、ということです。

筋肉は筋繊維で形成されていますが、ストレッチをすることによって筋繊維に負荷をかけて切断、身体は切断された部分を繋ぎあわせて強化するためにタンパク質を使います。

この筋繊維の切断が筋肉痛となるわけですね。

つまり筋肉痛になるくらいまでストレッチを行わないと筋肉が現在よりも増えないということになるのです。

最初にストレッチを行う際、筋肉痛になるまで何回できたか記録し、少しずつ回数を増やしていきましょう。

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