記録は情報としてダイエットに役立たせる

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ダイエットの記録を毎日残していくと、いろいろな点が分かってきます。

たとえば体重は減っているのに体脂肪率や骨格筋量があまり変わりないとしたら、全体的な痩身には役立っているけれど運動量そのものが少ないので、もう少しストレッチを増やした方がいい、とか、骨格筋量は増えているけれど部分的なシェイプアップが果たせていない時はストレッチの方法が間違っているので、違うストレッチを取り入れた方がいい、とか、自分の目標値に近づけるだけでなく、自分の好みの体型に近づけることも可能になります。

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記録を見ながら、その情報を上手く活用してください。

ダイエットを続けていても記録上は体重や体脂肪率が増減します。

とくに無理のないダイエットを行っていても2~3週間目には、突然、体重や体脂肪率の減少率が止まることがあります。

これは前述したようにホメオスタシス、身体が恒常性を求めている結果であり、ダイエットを行っていれば誰でも必ず訪れる現象です。

多くの人は、このホメオスタシスによって、これだけ頑張っているのに体重が落ちないとがっかりしてダイエットを止めてしまい、リバウンドを起こしてダイエット前よりも体重を増やしてしまう結果を招いています。

ホメオスタシスに陥っても、定期的に食事を摂取していれば身体は飢餓状態ではない、と判断するので、4~5日もすれば再び体重が落ちるようになります。

体重が落ちない期間になっても、それは通過儀礼と割りきって、諦めずに続けてください。

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