ダイエットに失敗する人の特徴

ダイエットを成功させるための十ヶ条、その10は「けっして諦めない!」です。

これまでダイエットに失敗してきた人の理由はさまざまでしょう。

ダイエット商品を購入したけれど広告のような効果がなかった、ホメオスタシス期間に入って体重が落ちないことでがっかりした、仕事が忙しくなってついストレスから暴飲暴食してしまった、など…。

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確かに失敗した人の数だけ理由はありますが、失敗した人の多くは失敗と感じた段階で、その方法を一切放棄、すべてリセットして他のダイエット方法にチャレンジしようとします。

ダイエット中の空腹感に負けて1度や2度、暴飲暴食することは誰にでもあります。

朝、早く起きようと思っても寒い冬はなかなか布団から出られず、朝のトレーニングが中断してもいいではないですか。

仕事が忙しくて、1週間ぐらいストレッチがまったくできなくても、そこまで積み重ねたトレーニングはけっして無駄ではありません。

なんらかの理由で失敗した、と感じてもリセットせずに、その時点を再スタート位置と定めればいいのです。

再スタートを何度も繰り返していくうちに、失敗の回数も減り、中断の期間も短くなっていくものです。

ダイエットは失敗しても誰かに迷惑をかけるものではありません。

むしろ失敗するのは当たり前、ぐらいの気持ちで、何度、再スタートをしてもゴールまで辿り着く意思を持ち続けてください。

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