生活習慣や食生活に目を瞑らないように

余分な体重を落とすのにさまざまな方法があるように、余分な体重のつき方にも人それぞれのパターンがあります。

もっとも分かりやすいのが食生活。

どのような食事の内容を、1日のうちで、あるいは1週間、あるいは1ヶ月のうちで何度食べているのか、それを分析しましょう。

また1日の食事の回数、量、食べ方だけでも体重に違いが出てきます。

それから生活習慣。朝、何時に起きて何時に就寝しているのか、夜はきちんと眠れているのか、仕事とプライベートにおいてどのようなストレスを抱えているのか、など、生活習慣を分析することはダイエットだけでなく、健康面からも重要なことです。

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運動量も分析してみましょう。

定期的な運動を行っているか、椅子に座っている時間はどのくらいなのか、逆に立ち続けている時間はどのくらいなのか、など。

仕事が忙しくて体は十分に動かしている、という人もチェックが必要です。

というのも、サービス業などで体を動かしているようでも、毎日の仕事で使う体の部位は決まっているため、その他の部位の衰え、肥満が見られるからです。

親の体型にも改めて見る必要があります。

もし若い頃から親が肥満体型だとしたら、それは遺伝的部分も含まれているからです。

逆に親が若い頃、肥満体型でないとしたら、これはもう完全に肥満は自分の責任になってきます。

これらの分析項目を上げるだけでも、そろそろダイエットが必要になって原因が自分でも分かってきているのではないですか?

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