落とす体重の部位をしっかり把握する

BMI指数20を目標にすれば個人として何kg減量すればダイエット達成するのか見えてきますが、今度はどの部位を余分な体重とするのかを考える必要があります。

BMI指数は体重を目安としているため、皮下脂肪も内臓脂肪も筋肉も、すべて指数の対象になっています。

スポーツ選手は筋肉量が多く、そのために体重増になっている場合があるので一概にBMI指数で標準体型を割り出すことができません。

理想的な体重の落とし方は脂肪を燃焼させて筋肉をつけることです。

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脂肪だけを落としても筋肉がついていなければバランスの取れた体型にならず、逆に皮膚のたるみが目立って不健康な雰囲気になってしまいます。

また体型よりも健康面を気にかけるなら内臓脂肪や中性脂肪の値を知って、それらを取るダイエット方法も考慮した方がいいでしょう。

内臓脂肪や中性脂肪、BMI指数は最新のヘルスメーターで簡単に計ることができます。

そういえば、ヘルスメーターを目の届く場所に置いておくだけで痩せられる、なんていうダイエット方法もありましたね。

日々、体重を測り、それをグラフにすることでダイエットのモチベーションを上げるという方法です。

こんな簡単なことを繰り返すだけでも体重なんて落とせるんですよ?

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