ビールを飲むと肥満になる?

最近、アルコール類のカロリーや糖質について研究がされており、アルコールのカロリーが脂質に変わることがないと証明されつつあります。

では、なぜ夜間に飲むアルコール、とくにビールを飲むと太るのでしょうか?これは単純にビールを飲む時につまむ料理のせいです。

ビールだけを飲み、料理を食べない人は確かに太っていません。

ビールが好きな人で太っている人はおつまみに必ず脂っこい料理を取っています。

じつはビールを飲むと水分やカリウム、ナトリウムなどを尿として排出しようとしてしまうため、体の塩分が不足しがちになることから脂っこい料理や塩分の強い料理をつまみたくなってくるのです。

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また、だらだらと長い時間をかけて飲んでいると、時間当たりの食べる量が少ないことから摂食中枢に血糖値が上がった指令が届かない、あるいはアルコールによって中枢神経が麻痺して血糖値が上がっても指令が届かない状態になり、つい、摂取量が多くなってしまうのです。

鶏の唐揚げやピザに餃子。

どれもビールに合いそうなおつまみですが、唐揚げ1個100Kcal、餃子1個50Kcalです。

ちょっと気を許してだらだらと飲み食いしているだけで、簡単に1食分のカロリーに達してしまうことを覚えておいてください。

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