お尻を引き締めてクビレをアピール

インナーマッスルを鍛えることは脂肪を燃焼させること。

お腹回りの脂肪が気になるからといって、何も腹筋を鍛える必要はないのです。

むしろ体のラインをきれいにする筋肉を鍛えることを目標にすれば、自然とお腹回りの脂肪も燃焼されて、すっきりした体型を作ることができるでしょう。

では、どの部分のインナーマッスルを鍛えると体のラインはきれいになるでしょうか?

答えはお尻。

キュッ、と締まったお尻は体の中心を美しく見せます。

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お尻のインナーマッスル、臀筋を鍛えて増量することにより、垂れていたお尻が持ち上がってお腹回りの脂肪が燃焼され、くびれのある美しいバックラインを作ることができます。

臀筋はすぐに効果が表れる筋肉ではないので、ストレッチを継続して行う必要があります。

ただ、臀筋のストレッチは場所を問わずにできるので継続はけっして難しいことではありません。

たとえば電車の吊り革につかまっている時でも、お尻を締める動きを繰り返すだけで臀筋が鍛えられます。

10回を1セットとし、これを毎日、朝、昼、夜と3セット繰り返してください。

本格的なストレッチを行うなら、床に仰向けになり、両膝をつけるようにして腰から両足の踵を床につけたまま持ち上げるようにします。

臀筋がプルプル震えるくらいなら筋肉が使われている証拠。

これを就寝前に10回ほど繰り返すだけで臀筋強化につながります。

お尻美人になることは体幹を鍛えることになり、体のラインを整えるだけでなく腰痛や坐骨神経痛予防といった健康面にも役立っているのです。

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