くつしたにトウガラシ!?

寒い冬の防寒対策にはいろいろあります。

少しでも寒さの防げることは、なんでもチャレンジしてみましょう。

防寒に関する、ユニーク知識を集めてみました。

足先が冷えてしまう時には、靴下の中にティシュペーパーに包んだトウガラシを一本入れます。

市販の保温ジェルにもトウガラシの成分であるカプサイシンが使われています。

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ここでは、トウガラシそのものを入れてしまうのです。

ただし肌の弱い人には刺激が強いので、気を付けてください。

丸ごとのトウガラシがゴロゴロして気になれば、刻んだものでも良いですが、刺激は強くなります。

冬と言えばコタツにミカン。

そのミカンを丸焼きにしたものは、体を温める風邪予防アイテムになります。

できれば火鉢で焼いてみたいところですが、現代の一般家庭では無理があるのでストーブを使います。

石油ストーブの上に、皮ごとのミカンを乗せ、ひっくり返しながら全体が黒くなるまで焼きます。

アツアツのミカンの皮をむくと、中の身もホカホカ。

体が温まりますよ!

寒い日の昔ながらの知恵の一つが「おしくらまんじゅう」

大人になると、満員電車とバーゲン会場くらいでしか経験しなくなりますが、とてもエコな寒さ対策ですよね。

一人でも、家の中でも効果の得られる方法としては「その場かけあし」があります。

名前の通り、その場で足踏みをしてダッシュします。

数十秒で汗ばんでくると思います。

運動することは基礎代謝を上げ、冷えにくい体づくりにも効果的ですよ!

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