ユズ湯でポカポカ

冬の楽しみといえば、お風呂。

でも上がった後の湯冷めは嫌ですよね。

少しでもお風呂の効果が長持ちするように、入浴剤を活用しましょう。

伝統的な冬の入浴剤には、冬至の日に入るユズ湯があります。

かんきつ類をお風呂に入れることは、高い保温効果があるのです。

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冬至が近くなるとユズを店頭で見かけることが増えるので、ぜひ試してみてください。

時には、少し形の悪いユズが大量に安売りされているのに遭遇することもあります。

そんな時には、周りの人にプレゼントしてみてはいかがでしょうか?

「今日は冬至なので」と、その日に会う人ひとりひとりにユズを渡す。

粋な計らいと喜んでもらえると思いますよ。

ユズが手に入らないときには、身近なものを使いましょう。

かんきつ類であれば、ミカンの皮などでも同じ効果があります。

生のまま入れても大丈夫ですが、乾燥させておけば保存がききます。

ガーゼやタオルで作った袋に入れて使います。

かんきつ類は長くお湯に入れておくと、独特のピリピリした刺激が出てしまいます。

苦手な人は、袋をもみ込まずに使うように注意してください。

また、エコ掃除でおなじみの重層を湯船に入れるだけでも保温効果あり。

市販の入浴剤を買わなくても、身近には素敵な入浴剤がたくさんあるんですよ。

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