無駄にしない!お湯のわかし方

冬は暖かい飲みものがおいしいですよね。

そしてそのぶん、お湯を沸かす機会も増えてきます。

スイッチ一つでお湯が沸き、一定温度に保ってくれる電気ポットは便利ですよね。

でも、長時間の保温はたくさんの電気を使ってしまいます。

保温に電気を使わずに済ますには、使う量のお湯を予想し、必要なだけ沸かすようにしましょう。

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毎日の生活の中で、朝はこれくらい、夕飯の時は少し多めに…など、必要なお湯の量はだいたい決まっているでしょう。

それを把握しておけば必要以上に沸かしてしまうことを防ぎます。

お湯の保管には、電気を使わない保温ポットを利用すればOK。

すぐに使う分だけなのでそれでも大丈夫です。

冬に不便なのはお湯が沸くまでに時間がかかること。

もし、日当たりの良い窓があれば、窓際に水を入れたヤカンを置いてみてください。

太陽光で温まった水を沸かせば、少し時間が短縮されます。

また、電気ケトルを上手に取り入れることもおすすめです。

電気ケトルの良いところは、なんといっても早いこと。

朝の忙しいときには大助かりです。

ただし、ほかの電気器具と一緒に使うとブレーカーが落ちやすい器具の一つでもあります。

タイミングよく使うようにしましょう。

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