保温調理は手間いらず

食材に火が通るまで加熱するのではなく、余熱を利用して調理する方法が保温調理です。

省エネ効果がある上に、ゆっくり火を通すので味がしみやすくなり、イモ類などもホクホクになります。

この方法の良いところは、放ってけば完成すること。

楽ができてエコなのだから、優れものです。

「シャトルシェフ」などの保温用の容器のついた専用鍋も売られています。

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また、毛布やバスタオルで鍋をくるんだり、発砲スチロール箱に入れても保温調理は可能です。

作るものは、スープや煮込み料理、または乾物の豆をゆでたりとバリエーション豊富。

さらにストーブで煮込めば、ガスを全く使わずに作れます。

おすすめレシピは、体の温まる食材をたくさん入れたスープです。

1.鍋に水と昆布、ショウガのみじん切り、ニンニク、ネギ、トウガラシを入れてストーブの上にかけます。

2.沸騰するまでの間に冷蔵庫の中にある野菜や油揚げ、肉、魚介類などを何でも適当な大きさに切ります。あるものを入れればOK。

3.鍋に具材を入れて再び沸騰させたら、醤油で薄く味付けをして保温調理します。

4.中まで火が通れば完成。

最初は醤油味、飽きたらキムチの素やカレー粉、味噌などを加えて楽しみます。

また、最後にはうどんやすいとん、雑炊を楽しむのもいいですよ。

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