まとめ作りで省エネ&省時間

料理の省エネ方法の一つに、まとめて作ることがあります。

寒い日は台所に立つだけでも億劫なもの。

面倒なことは、まとめてやってしまいましょう。

作り置きの料理があれば、寒い日に帰宅してもすぐに食事ができます。

おすすめは、カレーやシチューなど。

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ジッパー付きの袋やタッパで1回分ずつ冷凍保存します。

ただしジャガイモは、冷凍するとモソモソしておいしくないので要注意です。

また、油揚げを甘辛く煮たものを作っておけば、すぐにきつねうどんができます。

こちらも冷凍保存が可能です。

冬は比較的食材の傷みにくい季節。

冷凍しない時でも、ある程度まとめ作りができます。

こんにゃくは冷凍すると食感が変わってしまいますが、濃いめに味付けした煮物なら冷蔵庫でも数日はもちます。

煮物はまとめて作った方が味が良くしみて、おいしくなるんですよ。

ところで、冬の伝統保存食には、はくさい漬けがあります。

本格的にやるのは大変ですが、大きめのビニール袋で簡単に作る方法があります。

1.白菜はざく切りにする。

2.ビニールに白菜と塩、昆布、スルメ、レモン汁、トウガラシを入れてよく混ぜる。

3.空気を抜いて数日置き、しんなりしたら完成です。

白菜以外でもお好みの野菜で試してください。

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