防寒対策には予想が大事

「こんなに寒くなると思わなかった!」

「厚いコートを着てきたら今日は春みたいな気候!」

そんな失敗が誰にでもありますよね。

防寒対策には予想を立てることが大事です。

天気予報で気温や天気をチェックするときは、その日の天気だけではなく、翌日まで見るようにします。

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もし今日が晴れでも明日が雨マークなら、ずれ込んで雨が降る可能性もあるからです。

また、自転車移動なら乗っている途中で暑くなることを想定して少し薄着にしたり、脱いだ時にカゴに入るジャンパーを着るようにすると良いと思います。

電車なら、エアコンに対して調整しやすい服装で。

車移動で忘れがちなのは、駐車場から目的地まで移動する間の防寒対策。

それぞれに合わせて、服装や準備するものが変わります。

いちいち考えるのは面倒に思うかもしれませんが、そのひと工夫で快適さは大きくUPしますよ。

寒さに加えて冬に嫌なものと言えば、木枯らしですよね。

地域によっては、冬に山から吹き下ろす季節性の強風が吹くこともあります。

寒い風をよけるにも、準備が必要です。

重要なのは、服にすき間をつくらないこと。

手袋、マフラーで風が入り込まないようにするのがポイント。

見落としがちなのが、靴下とズボンの隙間です。

ここから風が入ると足がすぐに冷えてしまいます。

レッグウオーマーやハイソックス、足先まであるタイツなどで、しっかり対策をとるようにしてください。

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