干し野菜でエコクッキング

干しシイタケや切り干し大根。

干した野菜は味が凝縮されていますよね。

保存がきくのも嬉しいところです。

そんな干し野菜を、自分でつくることができます。

野菜が安いからつい買いすぎてしまった。

冷凍保存しようと思ったら冷凍庫が一杯だった。

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そんな時は、ぜひ干し野菜にチャレンジしてみてください。

作りやすいのは、水分の少ない根菜類。

ニンジンやダイコン、ゴボウなどを薄く切って、ザルなどに広げます。

キノコ類は手で細く割いてください。

ダシを取る時に活躍しますよ。

意外なところでは、トマトやハクサイも干すことができます。

使う道具は、身近なもので大丈夫。

竹製のザルがなければ、台所用の金属ザルでもいいんです。

要は、野菜同士がくっつかずに風が通ればOK。

ユニークな方法では、ヤキトリのように干すものを串刺しにする方法もありますよ。

小物用の洗濯干しに、串の端を挟んでぶら下げたり、干し柿のようにヒモで吊るします。

たくさん作りたい人は、専用の干しアミを買ってしまうのも良いかもしれません。

専用アミの良いところは、ホコリが入らないこと。

天気が悪くなった時の取り込みやすさもメリットでしょう。

なお、自分で干した野菜は市販品のように水分が完全に抜けていない場合があります。

保管は冷蔵庫のほうが安心ですよ。

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