残りごはんのエコクッキング

残りごはん、どうしていますか?

いつまでも炊飯器の中で保温しておいたのでは、味も落ちるしエコではありませんよね。

すぐに食べないご飯は、1回分ずつ冷凍保存が鉄則です。

その時は、ラップではなく繰り返し使えるタッパを利用するとさらにエコです。

また、中に具を入れておにぎりにして冷凍したものを用意しておくと、忙しい日のお弁当に便利です。

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冷やご飯を生き返らすには、チャーハンがおすすめです。

冷蔵庫に残った野菜や肉、魚介類、加工食品。

何でも入れていいのです。

小さく切ってフライパンで炒め、そこに冷やご飯をほぐしながら入れます。

味付けも、半端に余った佃煮などを活用しましょう。

残ったものを寄せ集めて立派な主食になるチャーハンは、究極のエコクッキングかもしれませんね。

1食には少し足りない…という量のご飯が残った場合。

これは、雑炊がおすすめです。

やはり冷蔵庫のあまりものを何でも入れることができます。

和風の味付けだけが雑炊ではありません。

コンソメを使って洋風にしたり、さらにそこにカレー粉を入れれば、お子様も喜ぶ味です。

中華スープの元とごま油で中華がゆ風、キムチの素を入れてピリ辛味など、バリエーションはたくさん。

少量のご飯で満足できるヘルシーメニューです。

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