eco検定!地球の成り立ち

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まず、地球がどのような要素で構成されているかを把握しましょう。

大気中の酸素は21%、窒素が78%、そして二酸化炭素は0.037%、アルゴンが1%です。

このようにみると二酸化炭素はとても少ない量ですが、二酸化炭素が存在することで、地球は人間の住める温度を保っています。

これがないとマイナス20度くらいに気温が下がると言われています。

過去にさかのぼると、40億年前に原子バクテリアという原子生物が、地球最初の生命体として誕生。

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27億年前にオゾン層が形成されて、生物が陸上でも生活できるようになりました。

さて、そのオゾン層ですが、大気の層のうちの「成層圏」にあります。

大気の層は、下から順に「対流圏」「成層圏」「中間圏」「熱圏」。

私たちが日ごろ見ている気象現象は、すべて対流圏で起きています。

そして、大気は循環しています。

太陽のエネルギーを大気が吸収して、地表との温度差によって循環が起きるのです。

また、海の中にも循環があります。

「熱塩循環」は海洋大海流とも呼ばれる大きな循環です。

1000年以上かけて、世界中の海底を循環していると言われています。

この熱塩循環にはまだ解明されていない部分が多いのですが、地球の気候に大きな影響を及ぼしているのではないかと言われています。

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