eco検定!環境問題の歴史

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世界の人口が増え始めたのが18世紀末。

産業革命の後、増加が始まりました。

そして、第2次世界大戦が終わると急激に増加して、1960年から2000年の40年間で世界の人口は2倍になりました。

特に、途上国での増加が大きく、アジアとアフリカの人口は世界の74%を占めています。

ご存じのとおり、人口が特に多いのは中国とインド。

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このまま増加を続けると、2050年には、世界人口は90億人を超えると言われています。

そこで問題となるのは各種の公害です。

典型7公害と呼ばれる代表的な公害は、「大気、水質、騒音、振動、悪臭、地盤沈下、土壌汚染」です。

近年では、都市に人口が集中するようになり、それが原因の新たな公害も発生しています。

そのほかにも人口増加にはたくさんの問題がともなっています。

食料や資源、エネルギーを確保していくことも大きな課題です。

世界の環境問題は、おもに先進国が引き起こしていると言われています。

先進国の人口は世界の20%。

その経済活動により、地球の資源80%が消費されているそうです。

また、1906年から2005年の100年間の世界の平均気温は、0.74度上昇しているという報告をICPPという機関が発表しています。

なお、ICPPは「気候変動に関する政府間パネル」という国連の機関です。

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