eco検定!エネルギーと様々な環境問題

世界の一次エネルギーは9割を化石燃料に依存しているのが現状です。

具体的には、石油が36.4%、石炭が27.8、天然ガスが23.5%です。

先進国の人口は世界人口の20%ですが、地球の資源やエネルギーの80%を消費しています。

二酸化炭素の排出量はアメリカと中国が上位2位を占めています。

日本の排出量は2004年時点で4.8%です。

スポンサーリンク

国際的な取り組みである「気候変動枠組条約」では、先進国と途上国の不平等をなくすための「共通だが差異ある責任」を原則としています。

地球上に残された化石燃料は、石油の可採年数が44年、天然ガスが65年、石炭は155年とされています。

「遺伝子組み換え」も、最近よく話題になる問題です。

日本では2004年に「遺伝子組み換え規制法が」設けられました。

遺伝子組み換え生物が、生物多様性に影響を及ぼす可能性があるためです。

「アスベスト(石綿)」は「大気汚染防止法」で規制されている特定粉塵です。

吸入することで、じん肺や悪性中皮腫の原因となります。

「光化学スモッグ」は、窒素酸化物や炭化水素、揮発性有機化合物によって起こります。

目やのどの痛みが主な症状です。

「赤潮」はプランクトンの異常発生が原因で起こる現象。

魚のうろこが詰まることや、水中の酸素が欠乏することで魚介の大量死などが起こります。

関連記事(一部広告含む):