eco検定!CSRとISO14001

最近よく耳にする「CSR」という言葉。

これは、Corporate Social Responsibilityの頭文字で、日本語では「企業の社会的責任」と訳されています。

特に重要視されているのが「コンプライアンス(法令遵守)」です。

最近はコンプライアンスの欠如による不祥事が増えて問題となっており、法的な制約を含む「内部統制」が求められるようになっています。

CSRで大切とされる「持続可能性」には、環境面、社会面、経済面のすべてに配慮した「トリプルボトムライン」が求められます。

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CSRの理念は、かつてから存在していました。

江戸時代の商人による「三方よし」という考え方がそれにあたります。

「三方よし」とは、「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」のことです。

「ISO14001」は環境マネジメントの国際規格です。

環境を継続的に改善するための組織的な仕組みを定めています。

ISO14001では、Plan(計画)、DO(実施)、Check(確認)、Act(見直し)を繰り返して環境改善を行います。

ISO14001認証には、審査登録機関による審査やのほか、根拠を問われたうえでの自己宣言による方法もあります。

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