ゴムパッキン修理の難しさ

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電気冷蔵庫の電力消費を高めてしまう原因のひとつにドアパッキンの劣化があります。

ドアがぴったりと閉まらず、フワフワした感じで閉まっていたらパッキンが劣化している証拠で、わずかでもパッキンの隙間から冷気が逃げていたら庫内の温度は下がらず、サーモスタットが一定の温度を感知できないので冷気が吹き続け、結果、電力を消費することになります。

パッキンの劣化を確かめる方法は簡単で、ドアを閉める時に名詞を1枚挟み、その名詞が落ちてしまったらパッキンが機能していないと判断できます。

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最近、ネット内ではパッキン修理のD.I.Y.を勧めているところが多く見られるようになりましたが、これ、なかなか大変です。

電気冷蔵庫のメーカー別、種類別によってパッキン装着方法が異なっているので自分で装着方法を確かめながら行わなければならず、パッキンは種類別になっている(つまり部品製造数が限られている)ことから部品代としてもけっして安くありません。

なにより製造から9年以上経過しているとメーカーも部品整理期間となり、在庫が見つからないケースもあります。

このパッキン修理をメーカーに依頼すると1万円~1.8万円の出費は覚悟する必要があります。

パッキン劣化をD.I.Y.で修理して、修理以前よりも悪い結果になることを考えるとエコ仕様の冷蔵庫へ買い替えの時期、と判断しましょう。

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