左利きの人でも利用しやすいどっちもドア冷蔵庫

「節電ネット」の上位冷蔵庫で最後に紹介するのはシャープのどっちもドア冷蔵庫です。

この冷蔵庫もパナソニックのトップユニットや日立の真空チルドSFと同じく開閉時間の学習能力を備えており、家庭内使用状況を把握して通常運転時に比べ、最大で約25%の節電を行います。

他の冷蔵庫にない機能としては節電状況を知らせる葉っぱマークが表示されることでしょう。

葉っぱが増えて茶色から緑色になると節電効果が高くなっている証拠とか。

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小技ですが目に見える節電効果と言うのは使用者の節電意識に大きく働きかけることは間違いありません。

また締め忘れ防止オートクローズドア機能がついており、半ドア状態(ドアと本体の距離が10cm)になると自動的にドアが閉まるようになっています。

冷えたビールばっかりに頭が占領されているお父さんのいる家では重宝な機能です。

エコマークの表示とか半ドア防止装置とか、なんだか乗用車のような冷蔵庫ですが、左右開くドア、じつは意外と高い利用価値があり、レイアウトする際にも便利ですし、キッチンに客がいる時でも開く方向では見えないようにできるという利点があります。

左利きの人が左手でドアを開けて左手で中の食材を出すという手間が省けることを考えるとグローバルデザインとも言えるのではないでしょうか?

ちなみに「節電ネット」の測定ではSJ-XW44Xタイプの年間消費電力量は190kWhでした。

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