年間消費電力は1日4.5時間の稼動が基準

たとえ消費電力の少ない液晶テレビといっても、テレビ本来のきれいな画面という機能だけでは売れず、省エネのアピールポイントがないとセールスにならないのが現在の家電状況。

微々たる数値にエコだ、省エネだ、と眉を吊り上げる一般消費者のヒステリックな要求に各メーカーも両手をすり合わせて歩み寄る必要もないとは思いますが、これもご時世でしょう。

たとえばパナソニックの液晶テレビ、ビエラにはパナソニック家電製品で統一されているエコ機能のエコナビが装備されています。

明るさをオートにしておけば昼間はくっきりとした画像に設定、夜になれば輝度を制御して見やすい画面にするほか、テレビ本体に接続してある他のパナソニック周辺機器の電源を自動的に切って待機時消費電力の省エネを果たします。

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年間消費電力は47Vで77kWh、42Vで71 kWh。

ちなみにこの数値は1日の4.5時間の動作時間と1日9.5時間の待機時間から算出された消費電力です。

ちょっと多いですね。

いや、消費電力ではなく動作時間。

1日4.5時間、毎日これだけの時間をテレビに費やしていたら人間、ダメになります。

クオリティ・オブ・ライフの向上と省エネ、エコを考え、せめて1日3時間ぐらいに抑えましょうね。

4.5時間もテレビの前にいたら絶対、太りますよ?

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