液晶テレビは砂嵐状態を消し去った

最近は液晶技術をスマホに活用しているシャープのアクオスも省エネ装備がついています。

明るさセンサーはオンにするとテレビを見る部屋の明るさに合わせて液晶のバックライトを調整、周囲の明るさに最適な映像再現力を自動的に算出するという優れた機能で、夜間、照明を暗くすれば照明とテレビの両方で省エネを果たすことができます。

セーブモードを選択すると、さらに多彩な省エネが行われます。

このセーブモードをオンにして部屋の照明を消すとテレビは自動的に電源をカット、また深夜、テレビ放送終了後など、番組が映らない状態になると約15分後に電源をカット、さらに何も動作させずに一定時間(任意で30分から3時間まで選べます)が経過すると、これもまた自動的に電源をカットします。

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ソファで寝ちゃって気がついたらテレビは砂嵐状態、なんていうこともなく、またテレビを見ながら酔っ払って消し忘れても奥さんに怒られることがなくなります。

砂嵐状態がなくなるのはちょっと寂しい気分ですが。

その他のメーカーのテレビも、じつはパナソニックのビエラやシャープのアクオスと似たような節電モードを備えており、さらにテレビ部品に使われている環境負荷物質の削減においても横並びであることが現状です。

液晶テレビを選ぶって、もう気分だけ、という感じですね。

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