骨盤エクササイズにおけるタブーとは?

骨盤エクササイズを続けていく上で心配なのは、身体を壊してしまうこと。

動作や力加減に身体が着いていかず、関節に痛みが出てしまう場合があります。

また、骨盤底筋に過剰な力を込めて鍛えようとすると、痔になってしまったり、逆流性食道炎などの症状が出てしまう場合もあります。

まずは無理をしないこと、これに意識を置きましょう。

これくらい動かすと痛いなぁ、とか、今ちょっと息んでるなぁ、という時は、骨盤エクササイズを一旦ストップ!

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そして力を抜いて、また再開するようにします。

身体に関する感じ方は一人ひとり違いますので、色々な意見を参考にしつつも、まずは自分の身体を1番に見る、というのが大切です。

最初はコツをつかむのに結構大変なこともありますが、骨盤エクササイズを自分のものにするまでに、焦りは禁物です。

私は、なかなか体型が変わらない方です。

痩せたくてダイエットを始めても、ちょっと引き締まったかな~・・・くらい(汗)。

怠け具合や食事との兼ね合いもあったのでしょうが、一つ、わかったことがあります。

それは、自分の使える範囲の力を使って骨盤エクササイズをすれば、体型は確実に変化するということ。

最初は、踏んばりながら、息も止まるくらい、骨盤エクササイズに夢中になっていたんです。

痩せたくて、痩せたくて(涙)。

どんだけ運動音痴なんだよ!っていうところですが、もともと私は、リズムに合わせて動くのがあまり得意ではありませんでした。

ですが、諦められずに続けていると、ついに股関節を痛めてしまいました。

そのようなことがあり、それからはもっと身体全体の力を抜いて、なるべく鍛えたい所だけに集中するようになりました。

そうしているうちに、突然、お風呂で自分のくびれを見つけました(笑)。

そんなオチがつきましたが、みなさんもぜひ、ご自身の身体を労わるような骨盤エクササイズをしてくださいね。

無理は禁物ですよ。

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