骨盤底筋をコントロールする

仰向けに寝た状態だと骨盤底筋の感覚を感じやすいのですが、いざ、骨盤エクササイズに組み込もうとすると、たちまち感覚がつかめなくなってしまうのは私だけでしょうか(涙)。

立った状態で骨盤底筋をコントロールするというのは、結構難しい・・・。

でも、骨盤エクササイズでダイエットもしたいし、骨盤底筋も一緒に鍛えたい!

慣れてきたらできるんですけどね・・・ついつい肩に力が入ってしまう。

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最初は、そんな感じで七転八倒していました(汗)。

骨盤底筋を動かしながら骨盤エクササイズをするには、結構な集中力を要します。

まず、表面の筋肉に力が入ってしまう。

力が入っているというのがわかりやすい筋肉を動かしてしまう。

でもそれでは、骨盤底筋への意識が薄れてしまいます。

まずは膣や尿道、肛門付近を持ち上げるように動かすことを想像しながら、感覚は弱くても、焦らずに鍛えていきます。

焦らず、まずは骨盤底筋から、それが一番効果的。

リズムが早いエクササイズだと、最初はちょっと難しいかもしれません。

簡単なものですと、スクワットしながら骨盤底筋を鍛えるという方法もあります。

足を肩幅くらいに開いて、背筋を伸ばしたままスクワット。

立ち上がるときに骨盤底筋を持ち上げるように意識します。

しゃがむ際は、お尻を後ろに突き出してしまわないように気をつけましょう。

尿もれは、少しずつですが、確実に改善していきますよ。

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