食べ物が体をつくる

「食べ物がからだをつくる」と昔からいわれますが、これは本当です。

体に良いものを食べていると自律神経のバランスが良くなって全身の状態が整い、精神的にも落ち着いた状態になります。

体に悪いものを食べるとその逆になります。

また、添加物などは長い年月をかけて体の中に蓄積されると言われています。

少し意識して、添加物の少ない食材を選び、野菜や豆製品などを使った和食中心の食事を続けてみてください。

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肌荒れが良くなる、花粉症の症状が落ち着く、低血圧や高血圧が正常値に近くなる・・・など、自分が日頃困っている体の不調に変化が出てくると思います。

体調が良くなり始めると、良い食生活をすることが楽しくなってきます。

食材選びにこだわってみたり、料理のレパートリーを増やしたりするうちに、さらに体の状態が整えられ、良い循環が生まれます。

そんな時に体に悪いものを食べると、結果はすぐに現れます。

砂糖のたくさん入ったものを食べてアレルギーがひどくなる、肉の食べすぎでトイレが臭くなる等々。

気にせずに食べていた時には分からなった食べものによる体の変化が分かるようになります。

食事は毎日の積み重ねです。少しの心がけが大きな違いを生みますよ。

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