日本の「食」はこれが問題!

日本には、おいしい野菜やお米、沢山の魚介類などの恵みがたくさんあります。

しかしその一方で、多くの問題も抱えています。

たとえば、日本の食卓には欠かせない豆腐と納豆ですが、国産のものは豆腐が25%、納豆は19%です。

つまり、多くを輸入に頼っている状態です。

また、昔の日本人に比べて洋食メニューをを食べることが増えたことで、油の摂りすぎになっている人が多いそうです。

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油脂の摂りすぎは、生活習慣病、ガン、心臓病と様々な病気の元になります。

そしてこれは日本に限ったことではありませんが、市販されている食品にはたくさんの添加物が含まれています。

食品の日持ちを良くしたり、増量して値段を下げたり、見栄えを良くするために色を付けたりと、目的は様々ですが、それらは「薬品」なのです。

どうすればいいのでしょうか?

難しいことではありません。

少しの心がけで、それらの問題の解決に一歩近づくことができます。

たとえば豆腐や納豆は、国産大豆を使用した商品が以前よりも増えてきました。

輸入大豆のものに比べると値段は高くなりますが、数十円の違いです。

油脂の摂りすぎへの対策は、和食中心の食事を心がけ、野菜を食べるようにすれば大丈夫です。

添加物については、ラベルを見る習慣をつけるだけでもずいぶん違ってくると思います。

毎日できなくても構わないし、気負う必要もありません。

少しづつでも実践してみませんか。

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