栄養の宝庫である玄米をおいしく炊く

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日本古来の玄米、栄養学でも評価されています。

文部科学省が発表している日本食品標準成分表のひとつに白米と玄米を100g炊いた時、白米の栄養素を100とし、それに対する玄米の栄養素を比べた表があります。

この日本食品標準成分表を見ると、食物繊維は600%、ビタミンEは1200%、ビタミンB1 は513%、マグネシウムは478%、他にも一価不飽和脂肪酸やビタミンB5、カリウムやカルシウムなど、あらゆる栄養素が白米より多く含まれていることが分かります。

それでも玄米が普及しないのは玄米の味や香り、食感によるものでしょう。

玄米を最初に食べて苦手意識が生まれた人は数多くいるはず。

なにしろ玄米は白米のように炊くとボソボソになり、固くて食べるのに苦労するほどです(その意味もあってマクロビオティックスでは一口30回を推奨しているのですけれど)。

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苦手意識を持つ人は、この焚き方で食べたせいでしょう。

最近は電気釜でも玄米をふっくら炊くことのできる高級な製品がでてきましたし、インターネットでも玄米をおいしく炊く方法がいくつも掲載されています。

それらを参考にすれば誰でも艷のあるふっくらと炊き上がった玄米を食べることができるので、ぜひ挑戦してみてください。

いくら健康のためとはいえ、白米の食感や味に慣れた人へいきなり固くてボソボソの玄米を食べろ、というのも無理な話。

食事は我慢するものではなく、おいしく食べることも健康につながるのですから。

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