玄米を無理なくおいしく食べる方法

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玄米に対する抵抗感は子供や女性よりも、成人した男性の方が強い傾向にあります。

やはり白米を「かっこむ」ような食事のスタイルに慣れているせいでしょう。

ふっくら炊けた玄米でも、さすがに白米のように食べられず、それなりに噛む必要がありますし、白米に比べれば香りや食感も違います。

そんな玄米嫌いの男性に向ける玄米のおいしい食べ方をご紹介しましょう。

ふっくらと炊いた玄米(これだけはきちんと炊いてくださいね)はコーティングすると玄米の苦手な人でもずっと食べやすくなります。

たとえばカレーをかける、とか。

スパイシーな香りは玄米の香りを消し、ルウは食感を包み込みます。

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もちろん白米のように流しこむような食事はできませんから、自然と噛むことに変わりはありません。

ホワイトソースととろけるチーズを使ってドリアにしたり、ケチャップを使って玄米オムライスにしたり、あるいは炊いた玄米をトロトロに煮込んで椀に入れ、その上から味付けした餡掛けをしてお粥風に、といろいろな料理方法があります。

もちろん、この料理方法はマクロビオティックスの調理方法とはまったく関係ありません。

マクロビオティックスでこんな玄米の食べ方をしたら反発されますが、大切なのは玄米を食べること、と定義すればとても有効な手段です。

形式にとらわれず、玄米のおいしい食べ方を研究してください。

米を主食とするアジア各国でも玄米を食べる国は日本だけです。

玄米は日本古来の伝統食なのです。

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