自然の豊かな食材とそれを活かす日本の調理方法

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世界から見れば日本の国土は小さいものですが、四周を海に囲まれ、平野から山岳地帯があり、四季がはっきりしている、世界でも稀な自然宝庫の国です。

山岳地帯に積もった雪は清涼な伏流水を生み出して豊かな農作物を作り、周囲の海流からはさまざまな種類の魚介類を獲ることができます。

内陸部では温度差を生かして果物類が盛んに作られ、栄養素の少ない土地でも蕎麦や蒟蒻を栽培して独自の素材を生み出してきました。

日本人は古来、この豊かな自然の恵みを享受して食文化を作り上げてきました。

自然の旨みをたっぷり含んだ豊富な食材があるからこそ、食材の旨みを活かす調理方法が各地で同時多発的に生まれたのです。

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伝統的な日本食の特徴とは、この豊かな自然から生まれる四季折々の豊富な食材であり、その食材の持つ特徴を生かした調理方法です。

伝統的な日本食を見渡すと、確かに肉料理は少なく魚介類を素材にした料理の多いことに気がつくでしょう。

また油を使った料理がほとんどないことにも気がつくはずです。

それから乳製品を使った料理が少ないことも。

この3つ、すべてマクガバン・リポートで注意を喚起された素材ですね。

世界中から伝統的な日本食が健康にいい、と言われている理由、お分かりいただけたでしょうか?

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