簡単に作れる伝統的な日本食を取り入れる

伝統的な日本食は極端に言ってしまえば、各地で取れる多種多彩な食材と、味噌醤油、出汁といった3大調味料に定番の塩、ザラメ砂糖、調理用の酒と酢を組み合わせるだけで作れてしまうのです。

なのに、現代の日本、なぜか調味料を山のように入れて、ついでに食品添加物をごっそり加え、素材が何なのか分からなくなってしまうような冷凍食品や弁当、ファーストフフードがもてはやされています。

江戸時代、精製された白米をありがたがって食べていた庶民に脚気が流行りましたが、じつは今、ジャンクフードと偏食をしている若年層を中心に脚気が再発していることをご存じですか?

伝統的な日本食はタンパク質からビタミン群、ミネラルまでバランスよく、しかも簡単に取れる食事です。

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毎日の食生活のなかに伝統的な日本食を取り入れることで、現代の成人病の予防につながりますし、成人病を発症させる根源でもある肥満を解消することもできます。

玄米、新鮮な野菜、日本近海で獲れた魚介類、これらの素材は今、大きなスーパーマーケットに行けば簡単に手に入れることができます。

ただし、調味料を選ぶ時は必ず安心できるものを選んでください。

最近では丸大豆を使って真面目に醤油作りに取り組んできた小さなメーカーの良品が店頭に並んでいます。

これは味噌、鰹節についても同じこと。

せっかく伝統的な日本食を作るのに、肝心の調味料がまがい物では台無しになってしまいますからね。

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