ロハスな台所仕事-食器を洗う

食器洗いに使うのは、固形の純石けんです。

石けん1個でずいぶん長く持ちます。

洗い物の量にもよりますが、1~2人の世帯なら3か月以上は充分使えると思います。

石けんは1個100円から150円くらいで買えるので、合成洗剤よりお得かもしれません。

スポンジやアクリルタワシに石けんを少しつけて使います。

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たくさんつけると洗い流すのが大変になるので、ほんの少しで大丈夫ですよ。

油汚れなどには、石けんのスポンジに、重層を少し振りかけます。

すると、泡がよく立ち、しつこい汚れもきれいに落ちます。

通常の洗い物は水でも大丈夫ですが、油汚れはお湯を使ったほうがスムーズです。

茶渋の汚れにも重層が活躍します。

こちらは石けんを使わずに、重層のみをアクリルタワシにつけてこすり落とします。

麦茶ポットのような、深さがあって手の届かない容器の茶渋落しには、重層とクエン酸の合わせ技です。

まず、重層をポットの底にまんべんなく振り入れ、その上にクエン酸を溶かした水をスプレーします。

すると、2つが反応してシュワシュワと発砲し、汚れを浮き上がらせてくれます。

泡が止まったら、柄のついたブラシなどで軽くこすれば完了です。

また、ご飯茶碗や油を使わない料理を入れた食器は、はじめに水だけで洗って片づける習慣をつけると、洗い物がずっと楽になります。

油汚れの食器と重ねると石けん洗いが必要になるので、最初に済ましてしまうのがポイントです。

ロハス方式の食器洗いはシンプルで、慣れるととても楽ですよ。

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